■■2017年男女共同参画週間学習会「マタニティ・ハラスメントを巡る現状と課題〜JALマタニティハラスメント訴訟をもとに〜」及び女性(LGBT含む)のための無料電話相談■■
2017.06.05
<日 時>平成29年6月24日(土)
     無料電話相談 9時〜13時
     学習会 開場13時30分 14時〜16時
<会 場>宮崎県弁護士会館 2階

宮崎県弁護士会では、男女共同参画週間に合わせ、今年も無料電話相談及び学習会を実施いたします。

【無料電話相談 9時〜13時】
 電話相談用番号 0985(23)6112
 女性及びLGBTの方を対象に、宮崎県弁護士会両性の平等委員会委員の弁護士による無料電話相談を受け付けます。
 DV・セクハラ・離婚・養育費等、家庭や職場での悩みを何でもご相談ください。予約不要、相談無料です(通話料のみご負担ください。)。

【学習会 14時〜16時(13時30分開場)】
 また、JALマタニティ・ハラスメント訴訟弁護団事務局長の竹村和也弁護士(東京弁護士会所属)をお迎えして、「マタニティ・ハラスメントを巡る現状と課題〜JALマタニティハラスメント訴訟をもとに〜」と題する学習会を開催いたします。
 2015年、日本航空の客室乗務員が妊娠を契機に会社側から一方的に休職扱いとされたことに対し、未払賃金と慰謝料の支払いを求める裁判が提起されました。このJALマタニティハラスメント訴訟を題材として、性別だけで割り当てられた役割にとらわれず、女性が自由に参画できる社会とは何か、どのように実現していくべきかについてみなさんとご一緒に考えてみたいと思います。
   詳細については、別紙チラシをご覧ください。

主   催:宮崎県弁護士会
共   催:日本弁護士連合会
この件に関するお問合せ先:宮崎県弁護士会 0985(22)2466

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