■■憲法問題市民シンポジウム「情報は誰のもの?〜日本を戦争する国にしないために私たちができること〜」■■
2017.07.24
特定秘密保護法や共謀罪法の問題,国家による情報隠しと言えるスキャンダルの続発など,今,この日本では,国家による情報統制が進んでいる懸念があります。
国家情報の秘匿,あるいは国家による国民情報の管理が進んでいくことは,平和国家たる日本の在り方にどのような影響を与えるのでしょうか。このシンポジウムの中で,市民の皆様と共に考えていきたいと思います。
基調講演講師の清水雅彦教授(憲法学)は,特に,安保法と特定秘密保護法の関係性についての論文を執筆するなど,情報統制と安保法制の関係性に着目した研究を行っており,今回のシンポジウムでも,充実した講演が期待できます。
事前予約不要,入場無料です。その他,シンポジウムの詳細については添付チラシをご覧ください。
多くの方のご来場をお待ちしております。

<日時>
平成29年8月19日(土)14:00〜(開場13:30)
<場所>
宮日ホール(宮崎市高千穂通1−1−33宮日会館11階)

主 催:宮崎県弁護士会
共 催:日本弁護士連合会

この件に関する連絡先:弁護士久保山博充(0985−22−2466)

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