■■少年法適用年齢引き下げ問題シンポジウム■■
2017.08.25
〈日時〉平成29年10月7日(土)
    開会13時30分(開場13時)
    閉会17時00分
〈会場〉宮崎県弁護士会館 2階

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを契機に、少年法の適用年齢も20歳未満から18歳未満へ引き下げようという議論が始まっています。
 「少年事件は増加・凶悪化しているから」、「少年法は甘いから」適用年齢を引き下げるべきとの声も聞かれます。
 しかし、それは本当でしょうか??
 議論の前に、まずは少年法の理念、現在の少年司法のしくみ、そして少年事件の実情がどうなっているのかについて、知ることからはじめてみませんか。
そして、将来を担う若者達の更生のあり方について、一緒に考えましょう。

*講師 武内 謙治氏(九州大学大学院法学研究院教授)

【プログラム】
(1)基調報告 「少年法手続と刑事事件手続の違い」
(2)基調講演 「少年法適用年齢引下げに関する議論状況について」
(3)元非行少年によるトーク
(4)パネルディスカッション
詳細については、別紙チラシをご覧ください。

主 催 : 宮崎県弁護士会
共 催 : 日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会
この件に関するお問い合わせ先:宮崎県弁護士会 0985(22)2466

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